ネットの普及で在宅のまま生活できる社会ですが、新聞に掲載される識者の国民的テーマに関する斬新な意見は貴重です。

テレビやネット 在宅でも情報があふれる現代生活
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テレビやネット 在宅でも情報があふれる現代生活

在宅のまま生活できるネット社会でも新聞に載る識者の斬新な意見

日常生活へのパソコンの普及に従って金融関係のネット取引や商品やサービスのネット通販あるいはネット生保、ネット損保など自宅に居ながらにして生活できてしまう社会になっています。このような消費生活の環境変化を受けてインターネットやウエブサイトサービスの充実振りが目覚ましいせいか、新聞とテレビやラジオで生活情報を得ていた時代より地球の回転が速くなったように思えるほどめまぐるしい時代を迎えています。それだけ従来であれば目に入らなかった情報まで簡単にアクセスできるようになったということですから、我々の方で取捨選択すれば良いということなので、必要個所のみ頂くようにしています。インターネットで情報を収集しようとすると次々とネットサーフィンし続けてしまい、必要情報に限定して情報収集しようと決めていないと、家庭生活まで情報の洪水に流されかねないほどです。更に、毎日、長時間ネット情報をみていると、いろいろな情報が飛び交っている中の情報が必ずしも正しいとは限らないのに信じ込んでしまう習性を与えかねないことに気をつけています。

その点で昔から新聞でじっくりと自分のペースで読んで得ている情報には信頼感を持っているので、ライフワークの分野で貴重な意見ののった記事が掲載されていると、切り取ってテーマ別にファイル化し、活用させてもらっています。時折り、数年分のファイルをまとめて時系列的に読んでみると、技術的なことはデータとしていつまでも情報が生きている感じがしますが、家庭生活面は時代の変化を反映して随分と変わっていることが分かり、何年も前の流行を追いかけたような記事は思い出話のような印象を持つ記事が多いものです。日常生活の中でも医療、介護あるいは健康など社会保障にまつわる識者の主張や少子高齢化社会の展望など、世の中の簡単に動かし難いテーマに対する専門家の意見が時々掲載されていて、とても読み応えのある記事があるのですが、このような斬新な意見が単に専門家同士の意見の違いに終わらずに政治を動かす舞台に乗って議論されれば国民の生活改善などに役立つようになので良いのだがと思うことしきりです。

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